リバウンドする人としない人の違いは一体どんなところがあるのか

リバウンドする人としない人の違いは一体どんなところがあるのか

夏になり、体のラインが気になる季節になると焦ってダイエットするという経験をしたことがある人も多いと思います。

 

色々なダイエット方法がありますが、誰もが求めているのはリバウンドしないダイエット方法を知りたいはずです。そんなリバウンドしないダイエット方法について解説していきたいと思います。

 

リバウンドする人としない人の違いは一体どんなところがあるのでしょうか。気持ちの問題ももちろんありますが、理由は他にもあります。

 

それは筋肉量です。人間はカロリーを消費する為には運動するだけでなく、基礎代謝と言って体温の維持や臓器を動かす為など、生きているだけでカロリーを消費しています。その基礎代謝量は性別、年齢、身長、体重によって変わってきますが、筋肉の量でも変わってきます。その為、その場しのぎのダイエットの為に食事制限をするだけでは食べる量が元に戻ればおのずと体型も元に戻ってしまいます。筋肉は脂肪に比べて重い為、筋肉をつけることで体重が増えてしまう場合もありますが、見た目は締まって見える為、同じ体重でもシルエットがだいぶ違います。

 

太りにくい体型を作る為には筋肉をつけることが重要ということですが、どのようにトレーニングすれば効果があるのでしょうか。おすすめは、筋肉の大きな所から鍛えることです。例えば、腹筋や背筋、太ももの筋肉などが大きな筋肉の部位になります。各部位によって色々な鍛え方はありますが、全てに共通して言えることは勢いをつけず時間をかけて、鍛えたい筋肉を意識してトレーニングすることが重要です。目標回数を設定してその回数をこなす為のトレーニングでは結局トレーニングにならないことが多い為、30回を無駄にやるよりは、10回を効果的にやるという気持ちを意識しましょう。

 

筋トレをすることでムキムキの体になるのが抵抗がある人はトレーニング方法を変えましょう。筋肉には遅筋と速筋の2種類があり、速筋を鍛えるとボディビルダーのようなムキムキボディになりますが、遅筋を鍛えることでマラソン選手の様な細くしなやかな体になります。遅筋を鍛える為にはゆっくりした運動を長時間続ける必要がある為、ジョギングを続けることなどが効果的です。

 

以上のように、筋肉をつけることで、太りにくい体を作ることができますが、太らない体になるわけではありません。食べすぎたらもちろん太りますので、自分の基礎代謝量を調べてそれに見合ったカロリー摂取に気をつけるようにすることがリバウンド防止につながるはずです。